フランスで手湿疹*再発編*

手湿疹

さて、かれこれ数年前の夏に発生しました…手湿疹!

ざ…残念なことに、、、

2019年冬の始まりと共に再び手湿疹ちゃんと再会してしまいました◝(๑⁺д⁺๑)◞՞

目次

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原因を追究してみた

①使い捨てビニール手袋の中に布手袋を予防でしていなかった(こちらでは毎朝入所者さんにシャワーします←温水な為、手袋内で蒸され良くない湿潤状態に?!)
②備え付けの手洗い石鹸を使って洗っていた(やっぱり自分には消毒たっぷりの石鹸が合わなかった?!)
③絶賛乾燥マックスなフランス気候な上の、暖房ガンガン状態なのにほったらかしにしてしまってた。(乾燥しすぎて皮膚の粉が舞うくらいにふいてるって感じ?!)

そう、すっかりうっかり油断してしまっちゃった結果なのだと…(ρ_*)

またあの時のように痒きむしりで夜は眠れず…肩まで広がったら悪夢蘇る(゚Д゚;)ゴクリ。

ただ今回は二回目だったということもあり、手の水泡と痒みちょっとのアカギレの初期段階で気づき、このままほって置くと前回のようにとんでもないことになってしまうぞ~と自分に言い聞かせ、即処置を実行し始めました。

手湿疹の処置方法

前回と同じように、、

クリームで皮膚カバー+綿手袋で保護

を極力徹底しました。

仕事中、ゴム手袋着用時は綿手袋を下につけていましたが、それ以外はさすがにずっと綿手袋は着けてられないので…極力気づいたときにカバー塗布を心がけました。

なるべく長時間カバー保持を考慮し、

ワセリンシアバターアーモンドオイル

綿の布手袋なし。ハンドクリーム様に今回お試ししてみた結果↓↓

◎塗布した時の皮膚のべたべた感じる具合!!
ワセリン>シアバター>アーモンドオイル
◎時間経過後の皮膚カバーされてる長さ具合!!
シアバター>ワセリン>アーモンドオイル

あくせく仕事しつつの保湿維持できるの~結果!こんな感じでした。

ワセリンのべたべた感?!はホンマに保護されてる感ありありなのですが、ねっちょりベタベタしすぎててどこも触れれない=仕事が出来ない(ノд`;)

アーモンドオイルは、ビタミンE豊富で抗酸化作用・抗炎症作用もあるとのことで今回初めてお試し塗布してみたのですが…肌なじみはいいのですが…サラサラしすぎて保湿時間は極端に短い。。

シアバターやっぱり肌の保護、分厚い保湿力が長持ちでは俄然NO・1でしたー!!ワセリンほどネチャベタ感がないので、仕事への支障もほぼなしです。

嗚呼、やっぱり肌の保護・保湿力の持ちと使いやすさで、ばっちぎりで~

シアバター首位独占状態!

でございます~(私的考察ですが…笑)

そして今回、肌の治療の部分で新しいケアクリームを見つけました。

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  • crème réparatrice=修復クリーム
  • miel de Manuka=マヌカハニー

これがキーワードですね(笑)

こちらでははちみつといえば…皮膚の殺菌・再生に効果を認められ、褥瘡の治療薬にも使われるほどです。

プラスなるべくナチュラルなものを探していた矢先に、BIOのお店でたまたま見つけたので色々調べたのち購入してみました。

防腐剤、パラベン、アルコール、アレルゲンフリーな魅力的中身な上、値段も10ユーロくらいだったので、以前使用していたアベンヌのシカルフェートクリームの代わりなるものとして使ってみることに。

使用してみて、ニオイは多分マヌカハニーの香りなのかな~ハチミツぅって感じです。

あとテクスチュールも始めはベタリますが、すぐサラッとします。なのでこれを塗布後上からシアバターでコート!な感じにしてました。

問題の治療効果ですが、、

いや~ナチュラルケア商品の中でもなかなかの高得点かと!

ステロイドの様に即効果は認めないですが…以前のアベンヌのシカよりいいかも?!
なだらか治療ながらも、2・3週間ほどで今回の手湿疹完治致しましたヾ(*´∀`*)

私は特にこの商品の回し者ではないのですが(笑)もし、なるべく添加物未使用なナチュラルなもので肌の修復クリームをお探しの方よかったら~♪

(フランスやとBIOショップでよく見かけますよー)

・フランスの会社サイト

www.comptoirsetcompagnies.com

さすがニッポン!もうそちらにも届いているみたいです~笑

・日本の販売サイト

www.herbalbio.net

そして・・・怠るや予防よ!

自身は手湿疹になりやすいんだぜよ!!

再確認、気をつけていきとうございます(゚ρ゚)ノ笑

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