移乗・トランスファー(人間介助編)

フランスの習慣

しゅぺっとですーこんにちわ♪

今夜は移乗・トランスファーについて。。

こっちで働き始めの時に、めっちゃ感じたのが・・・

立位!!!!などの残存能力の出来る限り使うこと!!

これを大切にしてる~というか、、日本に比べ スパルタで 頑張れ頑張れ!(なイメージ笑)

自分でできることは、最大限~自身でやってもらおう介護者側は協力を惜しみません(=介護者も身体的負担の軽減)なんをすごく感じたのを覚えてます。

…前のフランスの施設では、、

立位保持(支え要も含む)できない全介助の入所者さんは、100人中ーー8人くらい、多いかな??いやーーーっ少ない気がするなぁ♪

でもってこの8人の方のトランスファーは、出来る限り二人介助で行いまーす☆

こっちの方は結構、体格のええ人が多数。

華奢めな方でも、、臀部のお肉つきが…(ノ∀`))

なんで大半の方が・・・ずっしり~がっしり~重たい感覚なんです。

ホンマに全介助者を一人ぃぃぃぃでってなると、介護者の腰が結構やられ気味になってしまいます。。

ええーっと…日本と基本は同じでぇす( ゚∀゚)

麻痺やちからの入り具合の有無、などなど個人によってもちろん変わってきますが。。

そして、、二人介助!!

これは日本ではまったくお目にかかったことがない方法です。
①入所者さんを端座位に

②両方の介護者が入所者と向かい合い左右に立つ

③左右の脇にそれぞれ腕をまわして両脇を二人で抱えるようにして移す。

って方法です。(ええ写真が見つからなかった)

もしくは、脇と膝下に手をまわしてよく座位中のずれ落ち気味になった時の、左右で二人で持ち上げる形で移乗!

始めの頃は、、、

「えぇぇぇーーー!!いくら肩は頑丈でも、肩だけの支えって折れへんのかな…」

ってびびりながらでしたが、、骨折はなし(笑)全然大丈夫でした。。

ってか、一般的な二人介助方法ですヾ(´ε`;)骨粗鬆症な方もあまり聞かないです…

日本での介護業界においての二人介助は・・大体が上半身・下半身に分かれて抱える方法が主ですよね~?

その時・人に応じて、車椅子やリクライニングを平行移動や45度つけしたり・・・

反対にフランスは結構、左右半身に分かれての移乗が多いです。

そこには、体型が関わってくるのかな~?って思ったり、、

(とてもじゃないけど~二人でまる抱え出来る入所者さんはめちゃめちゃ少数かな)

あと、車椅子のアームレスト部分の取り外しや上げ下げ出来るんが少ないないかも・・?!!

あの、アームレストがあるのとないのとでは、移乗は変わってきますよね~(´・ω・)

フットレストは取り外しや動かしたりできますが。

介護者が楽な方法は入所者にとっても楽に感じる~は世界共通ですね(*゚v`)ノ

自分・個人が一番大切主義…

自分の身体をいたわること、入所者さん~介護士両が心地よく楽に感じれる介護方法を見つけること。この職種を長く続けたいのならば、、大切なことですよね♪

またの機会に器具などの違いも♪

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