フランスの高齢者サービス

2019年07月19日

フランスの老人ホーム(さわり部分)

こんにちは、しゅぺっとです。

今回は私が働くフランスの高齢者施設について。
私、フランスで介護士として働き始めて…数年!!!!!!!
その間一度職場が変わって、二つの老人施設を経験。
(2024年現在、ホームヘルパー)

フランス語では、
EHPAD
(Etablissement d'Hébergement pour Personnes Agées Dépendantes)

えたびりすもぉん、、でべぇじゅもん、、ぷー、、ぺるそん、、ざじぇ、、でぱんだん。

なんじゃこりゃΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
直訳すると高齢者の方々の宿泊施設です。

話はズレますが…
最近日本に帰国した際、介護士友だち飲み会時の 最近の日本の施設事情話・・・

サ高住、有料、地域密着… これまたなんじゃこりゃ。。

かなりの浦島太郎じょーたい in JAPAN!!!でした。。
数十年前には存在しなかった高齢者施設が盛り沢山なこと。
日本で働くこの業界の方々…すごいな~(尊敬の眼差し)
日本帰った時、働けるのだろうか…不安だべ。


戻りまして…
フランス☆
こっちでは高齢者施設の総称として
EDPAD(エデパッド)とみんな略読みします。
そして、日本のように細かい施設のサービス区切りはなく認識としては、日本でいうと
  • 特別養護老人ホーム
  • 養護老人ホーム
介護度によって入れる入れないとかもなく、
空きさえあればどなたでも入りたい人~って感じです。
…っていうのも、、 全施設、
有料(けっこうな実費)なのです。。

月々も結構でして、、
2500€くらい~3000、4000€くらいのところまでピン切り!



入所には結構な料金が掛かるぞ~ フランスの老人ホーム!
なイメージなので、中間層の所得だった方々でも敷居が高いイメージがあります。

しかし、個室、相部屋でも2人部屋までで
+3食 各シャワー、トイレ付(もちろん必要に応じて介助)

フランスでは介護保険制度はない(聞いたことない) 日本でいう 
年金、貯蓄からの捻出が主だと思われます。

ホーム内の内容はおいおいとお伝えしていきたいと思います♪


francekaigo at 20:35|PermalinkComments(0)