フランスの文化

2019年08月16日

お靴

こんばんわーしゅぺっとです♪

 femme-actu

さて今回は…

こっちで仕事始めてびつくりしたこと( ; ロ)゚ ゚ 


それは、、、靴!!!


 veste-blazer-vintage-authentique


ここまでのピンな感じはないですが、

ヒール靴、ヒールサンダルな方も多々です♪
(入居者の方々も~)

 

日本では、玄関があって…靴ぬいで上がって~

が普通で土とかもってのほか。。

こっちでは、、

やっぱり玄関はなく…土足の人もやっぱいるのかな~?

 

私の周りのフランス人友達の大体が

ドア入り口でスリッパに履き替えて~

外と内と違いをつけたりしてます

 
mamie p


さて老人ホームでは

まぁ大体過ごすは施設内でして…

お庭へ散歩かまたは自立してはる方は

近くの町やスーパーへお買いものへ行きはりますが。

 

自立した方々は

自室の部屋を出る時に履き替えをしてはります。

お部屋では、スリッパとかサボとか~

 


フランス意識の元、、プラス日本での常識的な感覚

特養で働きだしてすぐの時。

その他の大半の車イスで介助が必要な方を

入所者をベットへ臥床の介助をしていたら(2人介助で~)

もう一人のフランス人介護士さんに・・・

 

「ベットの上に上がるまで靴は脱がさないでね~」

 

って。。

私の日本人感覚では勿論~

靴で布団・ベッドに上がるなんて…

靴底もなにがついてるかわからんしぃ・・・



やけど~こっちの方々の言い分は…


靴下でフローリングの床は滑って危ない!


裸足やと例えば車椅子の角とかにぶつけた時に怪我するおそれあり。


危ない!!!って。

(介護者の腰を屈める回数も減り負担軽ですが(笑))

 

 chaussons-femme
こちらでも調節できるタイプはマストです♪


Chausson-mixte-Granit


生活習慣が違えば感覚も違ってくるんですね。。

とりあえずは、

郷に入ったら郷にしたがえ

これを皮切りに、、

まぁいろんな新しいフランス文化を

感じていく次第でありました(´д`)人 (´д`)



francekaigo at 07:30|PermalinkComments(0)

2019年08月12日

*初夏の草花*ある日のフランスでのレクリェーション

ちわーーしゅぺっとです♪

banco-de-jardín-de-edad


今回は、
かれこれ数年前に行ったレクリェーションなんですが・・
良かった時のモノを写真・覚書に残しておいたので、
ちょこちょここれから紹介させて頂きます~♪

さて、うちの前職場の老人ホームには
認知症のフロアー(1階)につながった結構大きな庭があり
そこにはいろんな草花や野菜などを植えてたうえに、
定期的に剪定や水やり肥料やりなどする庭師さんがいましたヾ(・∀・。)

この大きな認知症フロアー専用の屋外庭内では天候・気候にあわせて、
散歩やレクリェーション、おやつや昼食を摂ったり、、
入所者さん(たまに職員も(笑))気持ちがうワぁぁぁぁぁ!!!
ってなった時の気分転換に(((=ω=)))

いろいろな用途でお邪魔になった庭園です♪
そして…いつも季節のお花や野菜、ハーブなど
5感を通じて楽しませて貰ってました。 


今回のレクの流れについて・・・

入所者に草木をカットしに行ってもらう。…が この日は、
日差しが強く30度超えとかの猛暑だったので
入所者には控えてもらい…ってか、誰も行きたがらなかった~(笑)
ので私だけでカットしに行く。

模造紙、テープ、マジック用意。 テープちぎれる人はカットしてもらう。
入所者方に「私はフランス語がわからないから教えてほしい。」と導入。 
名前・食べ方・使い方をそれぞれでディスカッションしてもらいつつ、
ペンでそれぞれのハーブ野菜の名前をかいてもらう。 

みんな、結構なんやかんやぁ~て、
しゃべりもって貼ったり書いたりするのん楽しんではりました~♪ 
スペルはけっこーーーまちご~てますが・・・(笑) 

参加と本人の力で考え書いてもらう事目的っと言うことで言えば・・・
100点満点でした~٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 作った翌日に写真撮ったので、へにゃりギミですが…

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ローズマリー、無花果の葉、ラベンダー、ザクロなどなど♪


francekaigo at 23:22|PermalinkComments(0)

ソフト面*フランス老人ホームで働く人々*


こんにちわーしゅぺっとです♪

今日はソフト面。
こちらの老人ホームで働く人々の紹介をさせてもらいたいと思います。

20190812192529-1


私自身、フランスにて2つ老人ホームの経験があります。

2つの職場を比較すると人数にちょっとした違いはありますが、、
大体フランスの老人ホームは、
こんな感じだろうって記させてもらいますね♪

日勤帯でほぼ常勤な方々
施設長Directeur
副施設長Directeur adjoint
事務員”Secrétaire”
医師Docteur
相談員Coordinateur
レクリェーション専門の人”animateur”
整体師・接骨医”Ostéopathie”
運動療法士”kinésithérapeute”
臨床心理士”Psychologue”
看護師(介護士兼)長"Infirmièr coordinateur"
看護師"Infirmier" (100床で約4、5人/日勤帯)
介護士"Aide soignant" (入所者約10人前後に対し1人/日勤帯)
 掃除・食事配膳・洗濯の人  "Assistant de Soin des Hôpitaux" (直接介護以外の家事的なことをする人。介護士の約半数/日勤帯)
調理員cuisinier
レストランサービス員”Serveur”

日によりけりな方々
作業療法士”Ergothérapie”
 美容師(散髪)Coiffeur
美容師(マニュキュア・脱毛など)”esthéticien"
言語療法士"Orthoponisthe"
 足病医”Podologue”

*フランス語表記はすべて男性形の表示です

EhPad kine


こんな感じです(*´▽`*)ゞ
なんや、日本語訳あやしい箇所もあり(笑) 
日本語⇔フランス語間の名前と仕事内容の違いあるものもありますが、
おおまかな感じで日本の施設職員にあてはめてみました♪

日本に比べ、
それぞれの専門分野でのアプローチサービスが沢山ある気がします。

 日本の老人ホームにはない、リハビリも出来たり。
 なんといってもレク専門の人がいるのはかなりいいですーーー★☆ 



レク内容も、れっきとした職種。
プロで勉強してきてはるので濃ゆいし毎日が新鮮なんです♪
入所者さんたちにとっても、
日々の刺激となりとても良い効果をもたらしてると思います。

美容師さんも週に2~4回くらい来ます。
カットだけではなく、パーマやカラー、洗髪からセットまで!
(仏のお年寄りは自分では洗髪せず、週一の美容室にてな方も) 

言語療法士は老人ホームでは主に嚥下の状態をみてくれて、
食事形態の判断をしてくれます。

足病医?なんじゃこりゃー(笑)ですよね。
日本語直訳なんですが、、
要は難しい足の爪を切ったり、水虫やら足の病気や靴探しなど対応します。


ただ1つ・・・ 
こんなにスペシャリストがいて、
各職種集まってのディスカッションの場がないに等しいこと。 

勿論、看護や介護は毎日申し送りがあるし電子カルテもあるからかな。
こんだけ沢山の専門的な角度から助言あり。

逆に多すぎて現実、皆が集まるには難しいかな~
これでカンファレンスが出来たらええやろなぁって、いつも思っています( ´◡` ) 


またの時に職種の説明や仕事内容やらの紹介をさせて頂きます★☆


francekaigo at 19:37|PermalinkComments(0)

手湿疹*気をつけたこと・取り入れた豆知識編*

ちわーしゅぺっとです★

 

長々と引きずらせてもらってます手湿疹バナシ~(・ε・)

今回がいよいよ最終回になれそうです(笑)

 

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★その1↓↓

フランスで手湿疹*発症編*

その2↓↓

 フランスで手湿疹*軟膏編*

★その3↓↓

 手湿疹*ナチュラル対策編*

 

 さて今回は・・・

 

気をつけたこと+取り入れた豆知識

◎直射日光に当てない

特に夏場、日光に当てるのと当てないのでは

当たった方が悪化していっちゃいました(ノД`)

 

ので夏でも長袖で、

日焼け止めも塗ると刺激になりダメダメ(тωт`)

シアバターは軽い日焼け止め替わりにもなので

ちょいべたつきはいがめませんが

塗り塗りしてました。

 

◎デトックスをする


体に毒素が溜まるとどうなる?
 /引用:precious.jp



せっかくのフランスなので、デトックス効果抜群らしい

●ルイボスティ

 

ルイボスティーの効果・効能とは|副作用は?どんな味なの?

 

 

というハーブティを始めてみました。

目に見えた効果は…

利尿作用!!!!

でした(どんだけ~っいくってくらい(笑))

こんだけ回数いったら、たまに悪いもんも

流れてってんじゃないかしら~って(笑)

 

あと、

●起きてすぐにコップ一杯の水を飲む


これはうちのフランス人の相方仕込みなんです~♪

最初はめんどくさくて、目覚まし即コーヒー飲んでましたが(笑)

 

なんか~

朝一に身体内の汚いものを流す

お通じ効果抜群

って感じてます~実際してみて★

 

 

◎洗濯洗剤・柔軟剤を変える

これは、今まで気にかけてなかったのですが…

なんか、時々痒み付きのブツブツが出来てたんです

脇下やお腹、お股元などに。

 

そして、今回の手湿疹の時も

なんか服ごと痒かったりして~(笑)

はっ!とし、

洗濯洗剤の成分をネットでしらべたら……

 

肌のかゆみや、アレルギーは洗濯洗剤による“経皮毒”が原因!?


うう…なんか読んでて痒くなってきました(笑)。。ΣΣ(゚д゚lll) 

ってことで…

最終的に、手作り安全!洗濯洗剤にしちゃおってヾ(*´∀`*)

 

手作り洗濯洗剤に挑戦!フランスのおばあちゃんの知恵袋

↑現在までこのレシピに大分お世話になっております<(_ _*)> 

今ではちゃちゃっと!おてのもん~です♪

 

以後時々出来てた湿疹もなくなり~

家計にも地球にも優しくなり~

手湿疹も再発せずな経過をたどらせてもらってまーす♪

 

◎手洗い石鹸の見直し(手湿疹ひどか時)

フランスの同僚から、、

’’ロバのミルク’’

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が、荒れた肌にめっちゃええから使ってみーって

毎日ごり押ししてきはったのですが(笑)

牛の乳が苦手な私の先入観は…

まずロバ!魅惑~そのミルク…げげげっ(゚Д゚;)

ぶっちゃけやったのですが、、

モノは試しに…

 

ロバミルクについて説明された日本の記事


 

 

ロバちゃん可愛い~(´∀`艸)♡

Ane2

 

そして同僚の熱意に負にもまけ(笑)使ってみると…

 

やわらか~しっとり♪

 

お顔に使ってみたら、、美白感もプラス!!!

これまた…現在に至るまで

愛ロバミルク家に( *´艸`)

 

 

そしてもう一つが…”米ぬか”

images kome


これは、、、ホンマに調子悪悪の時。

手から腕がぼろぼろの際に

石鹸替わりに使っていました。。

 

ただ、こっちには米ぬかはまだまだ存在しなかったので…

おとりよせ(結構かかる€€€)!…高級扱いなっちゃう(笑)

ので、

日本の米大国に対して~

フランスは、小麦大国ってことで…

 

”Son de blé 小麦ふすま?小麦ぬか??”

son de ble


 結構な洗浄効果もあるうえ

 

すべすべ!しっとり!やわらか!

 

かなりのあかぎれの際は

洗面器にこれらのぬかをいれ

水に混ぜて、手をつけて洗っていました。

 

やさしかったです♪荒れたお手手に・・・( ´◡` )۶ 

 

 

◎ホメオパシー

 

でも・・・

最後の最後で…やっぱり完治しないんです、、湿疹が。

結局これにはなにか原因があるんじゃないかな…って。

 ネットで手湿疹の原因について

もう一度原点に戻って調べてみました。

 

勿論いろんな要因が重なってのこと。

接触、ストレス、日光、食べ物、毒素…

1つずつ原因究明→対応・治療を考えてきました。。

 

そしてたどり着いたのは…


金属アレルギーとは?

そう!歯の詰め物です!


私の口には沢山の銀歯がいます。

その金属アレルギー的なものなのか?

もしも、ホンマに歯の詰め物からだったら、、

その口から体内に流れてる金属物をデトックスする方法

として、ホメオパシーが出てきました。

(もちろん根本の歯の治療も懐と相談しつつ通っています(笑))

 

ホメオパシーについて


フランスでは、保険対象にもなっていますし

ホメオパスになれるのにも

医師免許取得後、さらにスぺシャリテな勉強が必要です。

そして、処方箋なしで薬局で個人購入もできます。

 

まぁ、私も最初は半信半疑といいますか…

日本でのホメオパシー使用率、認知度は

かなりの低め!!

しかし、普通のフランス家庭ではハーブを使う感じ?

軽い感じで使ってる方も多く

筋肉痛にアーニカ!や

風邪、咳の出始めにドロセラ!なんかは

フランスの巷では普通に有名です★

 

どーせ、原料は砂糖玉やし~

副作用はないし~

手軽に薬局で購入できるので試しにやってみよう!

と、ネットや本で勉強し、

歯の詰め物の

銀と水銀をデトックス・キーワードの

ホメオパシーを摂取してみたところ・・・

 

まさかの・・・

 

手湿疹、完治★☆

 

しちゃったんです~(o´▽`o)v 

 

たかが砂糖玉!!されど砂糖玉!!

なんだか、狐につままれたみたいで~(笑)

 

 

そんなこんなな、手湿疹オチで終了ですヽ(´ω`)ノ

 

 

*自然派療法、西洋医学、東洋医学、治療方法は色々ある中で

 自分で考えて選んでいいトコどり

 していけたらいいかなって思ってます。

 上記もちろん個人差ございますので、
 ご了承の程よろしくお願いします。

 

 



francekaigo at 03:01|PermalinkComments(0)

2019年08月11日

手湿疹*ナチュラル対策編*

ボンソワー☆しゅぺっとです★

長々と引きずらせてもらってます手湿疹バナシ~(・ε・)

フランスで手湿疹*発症編*

フランスで手湿疹*軟膏編*

 


さて今回は,お試ししたナチュラル対応策について

 

痒くて寝れない夜!!

この手湿疹のなにがかなんか~って、多くの方が経験されていると思いますが…

夜中に痒みで寝れないこと…ですよね。。。(´;ω;`)

ここでは医薬品以外で私が試した方法を紹介します♪

 

◎患部を冷やす

glacon


これは、ホンマに痒いーーーーー!!!っで、寝ざめた時に。

もぉひたすら冷やしました…

直にアイスノンだったり、氷やったり、、

 すると、、かゆみが瞬間に収まります!

炎症起こしてとこには血が集まっていて神経の伝達も過敏になってる?
ので、冷やすことで伝達が鈍くなる→痒みが収まるみたいで。

冷やしすぎない程度に、眠れないときの対処療法的に


水分をぬぐって必ず、そこから~

 保湿+カバー!!!

 べた塗り!!

シアバター+綿100%の手袋

beurre-karite

 

これは、睡眠中・職場・普段・・・

なんやったら24時間出来るかぎり

ずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと((((((((((((*ノノ)

手湿疹が続く限りやってました。

かなりのめんどくささなんですが・・・

 

 湿疹が痒く掻いて、湿疹がどんどん増えていく状態

=皮膚保護バリアが無くなって

 治癒力が弱くなっている

 

状態と考え、

外部のすべての刺激から守ることが大切!(ような気がしてます(笑))

 

結果、

日に日に夜中も寝れるようになったし

日中も、

痒いから描くって行為も断然減っていきました。

 

 

◎生アロエ+ガーゼ+包帯

aloe


家にぐんぐん育ったアロエがあったので、試しに保湿クリーム替わりに。

中の透明部分をとりだし

手にべたべた貼り付けて

ガーゼでカバーして包帯で外れないように巻いて寝てみると…

 

これもかなり合ったみたいで

痒み除去出来つつ眠れました★☆

そして…明朝のアロエが熱をもっているのにびっくり!!

なんだか炎症作用をぬぐってくれてる感じがしました♪

 

(生アロエは私自身、手は大丈夫でしたが顔に塗ったら
ブツブツができたのでパッチテストしてみてくださいね)

 

 

◎はちみつ+ガーゼ+包帯保護

 


miel-femme-actuelle


フランス!!といえばはちみつ~…ってほど有名でもないのかな。。?

しかし、フランスには良質なはちみつがわんさかあるんですよーーーーƪ(ˆ◡ˆ)ʃ

ただはちみつは、布団の中でもしも垂れたら…ヽ(゚Д゚;)ノ!

なので、寝る前にパックしてました♪

 これも施行時は、痒みがおさまり…パック後はしっとりいい香り~★

 

 

 そして、こちらでは…

うちの老人ホームでも普通に、

病床時の皮膚疾患で重要な・・・褥瘡治療にも

医療用はちみつを使っています。


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これはMRSAなど抗菌剤が使えない方にも

いいかもですね。(チョット話ズレマシタ~)

 

職場での対策

前回~今回にかけてもずっと書きつづけてますが…

とにかく・・・

保湿、綿の手袋で保護!!!


に限ります。

 

プラス

おむつ交換や入浴、水を触らないといけない時は…

 

保湿クリーム(シアバターorワセリン)

+綿の手袋+ゴム手袋(ラテックスフリー)

 

でした!!!

 

もぉ~毎回めちゃめちゃめんどくさーーーですが…\( *ω*)┓

直接ゴム手をすると、中で汗をかいて

その汗が、また刺激になって悪化していったのです…

綿の手袋プラスするとなんかクッションになって

イイ感じです。

(綿の手袋がびちょびちょになってしもたら都度かえます)

 

 

水・石鹸・洗剤等は極力素手でさわらない!!!

 

これも鉄則って感じ~!で

逆にこれを徹底すれば、

治癒の方向にぐんぐん向かっていくぅと私は感じました


 



francekaigo at 06:42|PermalinkComments(0)