2019年08月

2019年08月12日

ソフト面*フランス老人ホームで働く人々*


こんにちわーしゅぺっとです♪

今日はソフト面。
こちらの老人ホームで働く人々の紹介をさせてもらいたいと思います。

20190812192529-1


私自身、フランスにて2つ老人ホームの経験があります。

2つの職場を比較すると人数にちょっとした違いはありますが、、
大体フランスの老人ホームは、
こんな感じだろうって記させてもらいますね♪

日勤帯でほぼ常勤な方々
施設長Directeur
副施設長Directeur adjoint
事務員”Secrétaire”
医師Docteur
相談員Coordinateur
レクリェーション専門の人”animateur”
整体師・接骨医”Ostéopathie”
運動療法士”kinésithérapeute”
臨床心理士”Psychologue”
看護師(介護士兼)長"Infirmièr coordinateur"
看護師"Infirmier" (100床で約4、5人/日勤帯)
介護士"Aide soignant" (入所者約10人前後に対し1人/日勤帯)
 掃除・食事配膳・洗濯の人  "Assistant de Soin des Hôpitaux" (直接介護以外の家事的なことをする人。介護士の約半数/日勤帯)
調理員cuisinier
レストランサービス員”Serveur”

日によりけりな方々
作業療法士”Ergothérapie”
 美容師(散髪)Coiffeur
美容師(マニュキュア・脱毛など)”esthéticien"
言語療法士"Orthoponisthe"
 足病医”Podologue”

*フランス語表記はすべて男性形の表示です

EhPad kine


こんな感じです(*´▽`*)ゞ
なんや、日本語訳あやしい箇所もあり(笑) 
日本語⇔フランス語間の名前と仕事内容の違いあるものもありますが、
おおまかな感じで日本の施設職員にあてはめてみました♪

日本に比べ、
それぞれの専門分野でのアプローチサービスが沢山ある気がします。

 日本の老人ホームにはない、リハビリも出来たり。
 なんといってもレク専門の人がいるのはかなりいいですーーー★☆ 



レク内容も、れっきとした職種。
プロで勉強してきてはるので濃ゆいし毎日が新鮮なんです♪
入所者さんたちにとっても、
日々の刺激となりとても良い効果をもたらしてると思います。

美容師さんも週に2~4回くらい来ます。
カットだけではなく、パーマやカラー、洗髪からセットまで!
(仏のお年寄りは自分では洗髪せず、週一の美容室にてな方も) 

言語療法士は老人ホームでは主に嚥下の状態をみてくれて、
食事形態の判断をしてくれます。

足病医?なんじゃこりゃー(笑)ですよね。
日本語直訳なんですが、、
要は難しい足の爪を切ったり、水虫やら足の病気や靴探しなど対応します。


ただ1つ・・・ 
こんなにスペシャリストがいて、
各職種集まってのディスカッションの場がないに等しいこと。 

勿論、看護や介護は毎日申し送りがあるし電子カルテもあるからかな。
こんだけ沢山の専門的な角度から助言あり。

逆に多すぎて現実、皆が集まるには難しいかな~
これでカンファレンスが出来たらええやろなぁって、いつも思っています( ´◡` ) 


またの時に職種の説明や仕事内容やらの紹介をさせて頂きます★☆


手湿疹*気をつけたこと・取り入れた豆知識編*

ちわーしゅぺっとです★

 

長々と引きずらせてもらってます手湿疹バナシ~(・ε・)

今回がいよいよ最終回になれそうです(笑)

 

26


★その1↓↓

フランスで手湿疹*発症編*

その2↓↓

 フランスで手湿疹*軟膏編*

★その3↓↓

 手湿疹*ナチュラル対策編*

 

 さて今回は・・・

 

気をつけたこと+取り入れた豆知識

◎直射日光に当てない

特に夏場、日光に当てるのと当てないのでは

当たった方が悪化していっちゃいました(ノД`)

 

ので夏でも長袖で、

日焼け止めも塗ると刺激になりダメダメ(тωт`)

シアバターは軽い日焼け止め替わりにもなので

ちょいべたつきはいがめませんが

塗り塗りしてました。

 

◎デトックスをする


体に毒素が溜まるとどうなる?
 /引用:precious.jp



せっかくのフランスなので、デトックス効果抜群らしい

●ルイボスティ

 

ルイボスティーの効果・効能とは|副作用は?どんな味なの?

 

 

というハーブティを始めてみました。

目に見えた効果は…

利尿作用!!!!

でした(どんだけ~っいくってくらい(笑))

こんだけ回数いったら、たまに悪いもんも

流れてってんじゃないかしら~って(笑)

 

あと、

●起きてすぐにコップ一杯の水を飲む


これはうちのフランス人の相方仕込みなんです~♪

最初はめんどくさくて、目覚まし即コーヒー飲んでましたが(笑)

 

なんか~

朝一に身体内の汚いものを流す

お通じ効果抜群

って感じてます~実際してみて★

 

 

◎洗濯洗剤・柔軟剤を変える

これは、今まで気にかけてなかったのですが…

なんか、時々痒み付きのブツブツが出来てたんです

脇下やお腹、お股元などに。

 

そして、今回の手湿疹の時も

なんか服ごと痒かったりして~(笑)

はっ!とし、

洗濯洗剤の成分をネットでしらべたら……

 

肌のかゆみや、アレルギーは洗濯洗剤による“経皮毒”が原因!?


うう…なんか読んでて痒くなってきました(笑)。。ΣΣ(゚д゚lll) 

ってことで…

最終的に、手作り安全!洗濯洗剤にしちゃおってヾ(*´∀`*)

 

手作り洗濯洗剤に挑戦!フランスのおばあちゃんの知恵袋

↑現在までこのレシピに大分お世話になっております<(_ _*)> 

今ではちゃちゃっと!おてのもん~です♪

 

以後時々出来てた湿疹もなくなり~

家計にも地球にも優しくなり~

手湿疹も再発せずな経過をたどらせてもらってまーす♪

 

◎手洗い石鹸の見直し(手湿疹ひどか時)

フランスの同僚から、、

’’ロバのミルク’’

lait-danesse-proche-bio


が、荒れた肌にめっちゃええから使ってみーって

毎日ごり押ししてきはったのですが(笑)

牛の乳が苦手な私の先入観は…

まずロバ!魅惑~そのミルク…げげげっ(゚Д゚;)

ぶっちゃけやったのですが、、

モノは試しに…

 

ロバミルクについて説明された日本の記事


 

 

ロバちゃん可愛い~(´∀`艸)♡

Ane2

 

そして同僚の熱意に負にもまけ(笑)使ってみると…

 

やわらか~しっとり♪

 

お顔に使ってみたら、、美白感もプラス!!!

これまた…現在に至るまで

愛ロバミルク家に( *´艸`)

 

 

そしてもう一つが…”米ぬか”

images kome


これは、、、ホンマに調子悪悪の時。

手から腕がぼろぼろの際に

石鹸替わりに使っていました。。

 

ただ、こっちには米ぬかはまだまだ存在しなかったので…

おとりよせ(結構かかる€€€)!…高級扱いなっちゃう(笑)

ので、

日本の米大国に対して~

フランスは、小麦大国ってことで…

 

”Son de blé 小麦ふすま?小麦ぬか??”

son de ble


 結構な洗浄効果もあるうえ

 

すべすべ!しっとり!やわらか!

 

かなりのあかぎれの際は

洗面器にこれらのぬかをいれ

水に混ぜて、手をつけて洗っていました。

 

やさしかったです♪荒れたお手手に・・・( ´◡` )۶ 

 

 

◎ホメオパシー

 

でも・・・

最後の最後で…やっぱり完治しないんです、、湿疹が。

結局これにはなにか原因があるんじゃないかな…って。

 ネットで手湿疹の原因について

もう一度原点に戻って調べてみました。

 

勿論いろんな要因が重なってのこと。

接触、ストレス、日光、食べ物、毒素…

1つずつ原因究明→対応・治療を考えてきました。。

 

そしてたどり着いたのは…


金属アレルギーとは?

そう!歯の詰め物です!


私の口には沢山の銀歯がいます。

その金属アレルギー的なものなのか?

もしも、ホンマに歯の詰め物からだったら、、

その口から体内に流れてる金属物をデトックスする方法

として、ホメオパシーが出てきました。

(もちろん根本の歯の治療も懐と相談しつつ通っています(笑))

 

ホメオパシーについて


フランスでは、保険対象にもなっていますし

ホメオパスになれるのにも

医師免許取得後、さらにスぺシャリテな勉強が必要です。

そして、処方箋なしで薬局で個人購入もできます。

 

まぁ、私も最初は半信半疑といいますか…

日本でのホメオパシー使用率、認知度は

かなりの低め!!

しかし、普通のフランス家庭ではハーブを使う感じ?

軽い感じで使ってる方も多く

筋肉痛にアーニカ!や

風邪、咳の出始めにドロセラ!なんかは

フランスの巷では普通に有名です★

 

どーせ、原料は砂糖玉やし~

副作用はないし~

手軽に薬局で購入できるので試しにやってみよう!

と、ネットや本で勉強し、

歯の詰め物の

銀と水銀をデトックス・キーワードの

ホメオパシーを摂取してみたところ・・・

 

まさかの・・・

 

手湿疹、完治★☆

 

しちゃったんです~(o´▽`o)v 

 

たかが砂糖玉!!されど砂糖玉!!

なんだか、狐につままれたみたいで~(笑)

 

 

そんなこんなな、手湿疹オチで終了ですヽ(´ω`)ノ

 

 

*自然派療法、西洋医学、東洋医学、治療方法は色々ある中で

 自分で考えて選んでいいトコどり

 していけたらいいかなって思ってます。

 上記もちろん個人差ございますので、
 ご了承の程よろしくお願いします。

 

 



francekaigo at 03:01|PermalinkComments(0)フランスの文化 | 手湿疹

2019年08月11日

手湿疹*ナチュラル対策編*

ボンソワー☆しゅぺっとです★

長々と引きずらせてもらってます手湿疹バナシ~(・ε・)

フランスで手湿疹*発症編*

フランスで手湿疹*軟膏編*

 


さて今回は,お試ししたナチュラル対応策について

 

痒くて寝れない夜!!

この手湿疹のなにがかなんか~って、多くの方が経験されていると思いますが…

夜中に痒みで寝れないこと…ですよね。。。(´;ω;`)

ここでは医薬品以外で私が試した方法を紹介します♪

 

◎患部を冷やす

glacon


これは、ホンマに痒いーーーーー!!!っで、寝ざめた時に。

もぉひたすら冷やしました…

直にアイスノンだったり、氷やったり、、

 すると、、かゆみが瞬間に収まります!

炎症起こしてとこには血が集まっていて神経の伝達も過敏になってる?
ので、冷やすことで伝達が鈍くなる→痒みが収まるみたいで。

冷やしすぎない程度に、眠れないときの対処療法的に


水分をぬぐって必ず、そこから~

 保湿+カバー!!!

 べた塗り!!

シアバター+綿100%の手袋

beurre-karite

 

これは、睡眠中・職場・普段・・・

なんやったら24時間出来るかぎり

ずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと((((((((((((*ノノ)

手湿疹が続く限りやってました。

かなりのめんどくささなんですが・・・

 

 湿疹が痒く掻いて、湿疹がどんどん増えていく状態

=皮膚保護バリアが無くなって

 治癒力が弱くなっている

 

状態と考え、

外部のすべての刺激から守ることが大切!(ような気がしてます(笑))

 

結果、

日に日に夜中も寝れるようになったし

日中も、

痒いから描くって行為も断然減っていきました。

 

 

◎生アロエ+ガーゼ+包帯

aloe


家にぐんぐん育ったアロエがあったので、試しに保湿クリーム替わりに。

中の透明部分をとりだし

手にべたべた貼り付けて

ガーゼでカバーして包帯で外れないように巻いて寝てみると…

 

これもかなり合ったみたいで

痒み除去出来つつ眠れました★☆

そして…明朝のアロエが熱をもっているのにびっくり!!

なんだか炎症作用をぬぐってくれてる感じがしました♪

 

(生アロエは私自身、手は大丈夫でしたが顔に塗ったら
ブツブツができたのでパッチテストしてみてくださいね)

 

 

◎はちみつ+ガーゼ+包帯保護

 


miel-femme-actuelle


フランス!!といえばはちみつ~…ってほど有名でもないのかな。。?

しかし、フランスには良質なはちみつがわんさかあるんですよーーーーƪ(ˆ◡ˆ)ʃ

ただはちみつは、布団の中でもしも垂れたら…ヽ(゚Д゚;)ノ!

なので、寝る前にパックしてました♪

 これも施行時は、痒みがおさまり…パック後はしっとりいい香り~★

 

 

 そして、こちらでは…

うちの老人ホームでも普通に、

病床時の皮膚疾患で重要な・・・褥瘡治療にも

医療用はちみつを使っています。


robe-medical
これはMRSAなど抗菌剤が使えない方にも

いいかもですね。(チョット話ズレマシタ~)

 

職場での対策

前回~今回にかけてもずっと書きつづけてますが…

とにかく・・・

保湿、綿の手袋で保護!!!


に限ります。

 

プラス

おむつ交換や入浴、水を触らないといけない時は…

 

保湿クリーム(シアバターorワセリン)

+綿の手袋+ゴム手袋(ラテックスフリー)

 

でした!!!

 

もぉ~毎回めちゃめちゃめんどくさーーーですが…\( *ω*)┓

直接ゴム手をすると、中で汗をかいて

その汗が、また刺激になって悪化していったのです…

綿の手袋プラスするとなんかクッションになって

イイ感じです。

(綿の手袋がびちょびちょになってしもたら都度かえます)

 

 

水・石鹸・洗剤等は極力素手でさわらない!!!

 

これも鉄則って感じ~!で

逆にこれを徹底すれば、

治癒の方向にぐんぐん向かっていくぅと私は感じました


 



francekaigo at 06:42|PermalinkComments(0)フランスの文化 | 手湿疹

2019年08月07日

フランス(老人ホーム)の熱中症予防の対策

ボンジュール!しゅぺっとです 日本の皆様、、

残暑お見舞い申し上げます★☆

日本の天気予報で大変本当にお暑い、日本列島を日々想像しております。
さて、こちらフランスも数週間前まで(場所によっては現在も?!)
数年ぶりのサハラ砂漠からの熱波やらで、久々にビビる暑さでした。。  


私は現在南フランス在住なのですが、
まぁお友達、ご近所の方々…
お家にクーラー設置されてるとこは、ほんの一握りで。
扇風機をここ1,2年で購入した!って方が大半な気がします。
(我が家も思案の末(笑)2年前に購入しました!)


っていうのも・・・
南フランスの今までの夏は、日中の太陽が射す時間帯はめちゃめちゃ暑く(30℃超え)
日差しの下では焼けつく熱さなのですが…

木陰や室内に入ったり日が沈んだ後の夜中は、
風もプラスされた時には心地いいんです。
(朝晩は気温も20℃前半に下がったりします)

俗に言う
日本は湿気でムンムン、フランスは乾燥でカラカラ
な気候が影響してるんでしょう。

が、、、今年の熱波時は違いました(ノω<;) 

とにかく、、朝晩も日本のような熱帯夜(゚Д゚) 木陰であろうと室内であろうと暑い!!!
ホンマに日本の夏を思い出しました。
では本題へ まずはフランスと日本の熱中症予防ポスターを
 
右上から時計まわりに…

●日中はシャッターを閉め室内の涼しさキープ→
●良く食べて→●運動も控えめに→
●アルコールは控えて
●身近の人々間で連絡の取り合いを→●身体をぬらして風をあてる


 
引用:神戸徳州会病院
日本もフランスも熱中症に対して気をつけることは同じ様な感じですが…

●日中はシャッターを閉め室内の涼しさキープ


これは、フランス?ヨーロッパ??独特の暑さ対策なのかな~?!


うちの老人ホームでも、朝の身支度・室内清掃が終わると
シャッター(雨戸的な)をほぼほぼ閉めてしまい、日差しを室内に入れるのを防ぎます。
最近のフランスの老人ホームに関しては、全室冷暖房完備されています。

この時以降です→ヨーロッパ熱波2003年

我が家でも同じように朝仕事へ行く前に、締め切って真っ暗に★
帰ってきてブワーーーーーっと!
窓全開にしますが、なんか暑さはマシなような気がします。。

ど真ん中のペットボトルのピクトグラムはやっぱり… 水分を摂ること!!!
ですよね。

ホンマに子どもお年寄りの方々を、
特に気にかけるようにして私たち若者(私はおばちゃんぐるいですが(笑))も、
体調管理にはくれぐれも気をつけていきたいです(*´З`*)ノ


[フランス老人ホーム]水分補給について

今回は飲み物についてです。

水分補給の種類

こちらおフランス。
ぐびのみ出来るのんが
麦茶とかウーロン茶たぐいのお茶では、モチロンございません(笑)

こっちでは普通のお水やったり、、
お水に甘い味付のシロップを入れて飲むのがグビ飲み主流です!
(ミントやグレナディンやオレンジ、レモンなどなど)

朝は、人にもよりけりですが・・オレンジジュースコーヒー紅茶ココアなど。
(冷たいお水が出てくるマシーン、飲み放題で見るホットマシーンの珈琲・ミルク盤は、
だいたい施設で設置されてて飲みたい時放題でーす)

昼・夜には、、食事時にワインの提供もされます。
ただ量は職員側で気をつけていますし、勿論好みや疾患によっては嗜まれない方も。

そして、日本で言う…酔っぱらう!ってことは、
フランスではあまり良く思われていません。
あくまで、アルコールはお料理と味わう感覚かな。
でもわたしも結構ワインが好きなので、老人ホーム入ってからも嗜めるのは嬉しいですね♪

あと炭酸水有名所ではペリエ
一般的に親しまれていますが…
老人ホームでのをつけ事項として、
炭酸水は塩分が結構多いので疾患によっては注意しています。

水分の形態(フランス老人ホーム)

普通
・ゼラチンで固めたゼリー

・トロミ

実は、私が働き始めた2013年頃の仏の施設は
トロミが使われて無かったんです…
(うちの老人ホームだけやったらすんませーん(。-人-。))


その時は普通とゼリーだけやったんで…
なんでなんやろか~?!って思ってました。

トロミは結構嚥下を考えるときに、
やっぱり、最終的段階で必要ちゃうかなって思っていたので。。


…と考えてみたところそういえば、ある日の夕食。
私のフランス人相方にあんかけのかかった酢豚を出してみたら~

「なんだこりゃ!!!このお初触感ーー!!ちょっとムリーっ」

て、ものすごく拒否されたことがありましたΣ(゚ロ゚;) 
そうなんです。。
このあんかけのトロトロっていう触感のそのものを知らなかった。。

ここフランスの食文化にトロトロ餡かけは存在しないのか?!
似た感じでは…ジュレ?!ゼラチン?? だけど
触感・口の中で溶ける感じは、やっぱあんかけとはまた違いますよね。
なので、結構新しい文化としてどこぞやから(もしやアジア?!)
フランスに入ってきたのかも知れません( ̄‐ ̄)?トロミよ!!!

この3形態に、シロップをドバーっていれて飲まれます。

いや~これも味見してますが…結構いけるんですよ~(*´∀`)
日本のお茶ゼリーは好き嫌いが分かれていた気がしますが…
甘み付きシロップ水+ゼリー=フルーツゼリー!!
って感じで普通にありっす(*`▽´*) 


フランス人大好き~ミント+水=マンタロー♪

でもやっぱり、とろみで飲水始められたばかりの方々は…

触感ムリんぐ!!!(知らない食感?!)って方もいますが…

時と共になれてこられます。


あとは、ヨーグルトで代用してたり…♪
夏なんかは冷たい触感!
アイスクリームや、スイカもおやつやデザートやよくありメニューです~★