身体的特徴の違い①フランスで手湿疹*発症編*

2019年07月28日

移乗・トランスファー(人間介助編)

しゅぺっとですーこんにちわ♪




今夜は移乗
・トランスファーについて

 こっちで働き始めの時に、めっちゃ感じたのが・・・
立位!!!!などの残存能力の出来る限り使うこと!!
これを大切にしてる~というか、、日本に比べ スパルタで 頑張れ頑張れ!(なイメージ笑)
自分でできることは、
最大限~自身でやってもらおう介護者側は協力を惜しみません(=介護者も身体的負担の軽減)
なんをすごく感じたのを覚えてます。

前のフランスの施設では、
立位保持(支え要も含む)できない全介助の入所者さんは、
100人中ーー8人くらい、多いかな??
いやーーーっ少ない気がするなぁ♪

でもってこの8人の方のトランスファーは、出来る限り二人介助で行いまーす☆
こっちの方は結構、体格のええ人が多数。
華奢めな方でも、、臀部のお肉つきが…(ノ∀`))
なんで大半の方が・・・ずっしり~がっしり~重たい感覚なんです。
ホンマに全介助者を一人ぃぃぃぃでってなると、
介護者の腰が結構やられ気味になってしまいます。。

ええーっと…日本と基本は同じです( ゚∀゚)
麻痺やちからの入り具合の有無、などなど個人によってもちろん変わってきますが。


そして、、二人介助!!
これは日本ではまったくお目にかかったことがない方法です。
①入所者さんを端座位に
②両方の介護者が入所者と向かい合い左右に立つ

③左右の脇にそれぞれ腕をまわして
 両脇を二人で抱えるようにして移す。
って方法です。(ええ写真が見つからなかった)

もしくは、
脇と膝下に手をまわしてよく座位中のずれ落ち気味になった時の
左右で二人で持ち上げる形で移乗!


始めの頃は、、、
「えぇぇぇーーー!!いくら肩は頑丈でも、肩だけの支えって折れへんのかな…」

ってびびりながらでしたが、、
骨折など事故の経験はなし(笑)大丈夫でした。

骨粗鬆症な方もあまり聞かないなぁ…


日本での介護業界においての二人介助は
大体が上半身・下半身に分かれて抱える方法が主ですよね~?
その時・人に応じて、
車椅子やリクライニングを平行移動や45度つけしたり・・・
反対にフランスは結構、左右半身に分かれての移乗が多いです。
そこには、体型が関わってくるのかな~?って思ったり、、
(とてもじゃないけど~二人でまる抱え出来る入所者さんはめちゃめちゃ少数かな)

あと、
車椅子のアームレスト部分の取り外しや上げ下げ出来るんが少ないないかも・・?!
あの、アームレストがあるのとないのとでは、移乗は変わってきますよね~(´・ω・)
フットレストは取り外しや動かしたりできますが。

介護者が楽な方法は入所者にとっても楽に感じる~は世界共通ですね(*゚v`)ノ
自分・個人が一番大切主義…
自分の身体をいたわること、
入所者さん~介護士両が心地よく楽に感じれる介護方法を見つけること。
この職種を長く続けたいのならば、、大切なことですよね♪
またの機会に器具などの違いも♪


コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
身体的特徴の違い①フランスで手湿疹*発症編*