フランス版♪老人ホームの身支度フランス(老人ホーム)の熱中症予防の対策

2019年08月07日

[フランス老人ホーム]水分補給について

今回は飲み物についてです。

水分補給の種類

こちらおフランス。
ぐびのみ出来るのんが
麦茶とかウーロン茶たぐいのお茶では、モチロンございません(笑)

こっちでは普通のお水やったり、、
お水に甘い味付のシロップを入れて飲むのがグビ飲み主流です!
(ミントやグレナディンやオレンジ、レモンなどなど)

朝は、人にもよりけりですが・・オレンジジュースコーヒー紅茶ココアなど。
(冷たいお水が出てくるマシーン、飲み放題で見るホットマシーンの珈琲・ミルク盤は、
だいたい施設で設置されてて飲みたい時放題でーす)

昼・夜には、、食事時にワインの提供もされます。
ただ量は職員側で気をつけていますし、勿論好みや疾患によっては嗜まれない方も。

そして、日本で言う…酔っぱらう!ってことは、
フランスではあまり良く思われていません。
あくまで、アルコールはお料理と味わう感覚かな。
でもわたしも結構ワインが好きなので、老人ホーム入ってからも嗜めるのは嬉しいですね♪

あと炭酸水有名所ではペリエ
一般的に親しまれていますが…
老人ホームでのをつけ事項として、
炭酸水は塩分が結構多いので疾患によっては注意しています。

水分の形態(フランス老人ホーム)

普通
・ゼラチンで固めたゼリー

・トロミ

実は、私が働き始めた2013年頃の仏の施設は
トロミが使われて無かったんです…
(うちの老人ホームだけやったらすんませーん(。-人-。))


その時は普通とゼリーだけやったんで…
なんでなんやろか~?!って思ってました。

トロミは結構嚥下を考えるときに、
やっぱり、最終的段階で必要ちゃうかなって思っていたので。。


…と考えてみたところそういえば、ある日の夕食。
私のフランス人相方にあんかけのかかった酢豚を出してみたら~

「なんだこりゃ!!!このお初触感ーー!!ちょっとムリーっ」

て、ものすごく拒否されたことがありましたΣ(゚ロ゚;) 
そうなんです。。
このあんかけのトロトロっていう触感のそのものを知らなかった。。

ここフランスの食文化にトロトロ餡かけは存在しないのか?!
似た感じでは…ジュレ?!ゼラチン?? だけど
触感・口の中で溶ける感じは、やっぱあんかけとはまた違いますよね。
なので、結構新しい文化としてどこぞやから(もしやアジア?!)
フランスに入ってきたのかも知れません( ̄‐ ̄)?トロミよ!!!

この3形態に、シロップをドバーっていれて飲まれます。

いや~これも味見してますが…結構いけるんですよ~(*´∀`)
日本のお茶ゼリーは好き嫌いが分かれていた気がしますが…
甘み付きシロップ水+ゼリー=フルーツゼリー!!
って感じで普通にありっす(*`▽´*) 


フランス人大好き~ミント+水=マンタロー♪

でもやっぱり、とろみで飲水始められたばかりの方々は…

触感ムリんぐ!!!(知らない食感?!)って方もいますが…

時と共になれてこられます。


あとは、ヨーグルトで代用してたり…♪
夏なんかは冷たい触感!
アイスクリームや、スイカもおやつやデザートやよくありメニューです~★



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