フランス(老人ホーム)の熱中症予防の対策手湿疹*気をつけたこと・取り入れた豆知識編*

2019年08月11日

手湿疹*ナチュラル対策編*

ボンソワー☆しゅぺっとです★

長々と引きずらせてもらってます手湿疹バナシ~(・ε・)

フランスで手湿疹*発症編*

フランスで手湿疹*軟膏編*

 


さて今回は,お試ししたナチュラル対応策について

 

痒くて寝れない夜!!

この手湿疹のなにがかなんか~って、多くの方が経験されていると思いますが…

夜中に痒みで寝れないこと…ですよね。。。(´;ω;`)

ここでは医薬品以外で私が試した方法を紹介します♪

 

◎患部を冷やす

glacon


これは、ホンマに痒いーーーーー!!!っで、寝ざめた時に。

もぉひたすら冷やしました…

直にアイスノンだったり、氷やったり、、

 すると、、かゆみが瞬間に収まります!

炎症起こしてとこには血が集まっていて神経の伝達も過敏になってる?
ので、冷やすことで伝達が鈍くなる→痒みが収まるみたいで。

冷やしすぎない程度に、眠れないときの対処療法的に


水分をぬぐって必ず、そこから~

 保湿+カバー!!!

 べた塗り!!

シアバター+綿100%の手袋

beurre-karite

 

これは、睡眠中・職場・普段・・・

なんやったら24時間出来るかぎり

ずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと((((((((((((*ノノ)

手湿疹が続く限りやってました。

かなりのめんどくささなんですが・・・

 

 湿疹が痒く掻いて、湿疹がどんどん増えていく状態

=皮膚保護バリアが無くなって

 治癒力が弱くなっている

 

状態と考え、

外部のすべての刺激から守ることが大切!(ような気がしてます(笑))

 

結果、

日に日に夜中も寝れるようになったし

日中も、

痒いから描くって行為も断然減っていきました。

 

 

◎生アロエ+ガーゼ+包帯

aloe


家にぐんぐん育ったアロエがあったので、試しに保湿クリーム替わりに。

中の透明部分をとりだし

手にべたべた貼り付けて

ガーゼでカバーして包帯で外れないように巻いて寝てみると…

 

これもかなり合ったみたいで

痒み除去出来つつ眠れました★☆

そして…明朝のアロエが熱をもっているのにびっくり!!

なんだか炎症作用をぬぐってくれてる感じがしました♪

 

(生アロエは私自身、手は大丈夫でしたが顔に塗ったら
ブツブツができたのでパッチテストしてみてくださいね)

 

 

◎はちみつ+ガーゼ+包帯保護

 


miel-femme-actuelle


フランス!!といえばはちみつ~…ってほど有名でもないのかな。。?

しかし、フランスには良質なはちみつがわんさかあるんですよーーーーƪ(ˆ◡ˆ)ʃ

ただはちみつは、布団の中でもしも垂れたら…ヽ(゚Д゚;)ノ!

なので、寝る前にパックしてました♪

 これも施行時は、痒みがおさまり…パック後はしっとりいい香り~★

 

 

 そして、こちらでは…

うちの老人ホームでも普通に、

病床時の皮膚疾患で重要な・・・褥瘡治療にも

医療用はちみつを使っています。


robe-medical
これはMRSAなど抗菌剤が使えない方にも

いいかもですね。(チョット話ズレマシタ~)

 

職場での対策

前回~今回にかけてもずっと書きつづけてますが…

とにかく・・・

保湿、綿の手袋で保護!!!


に限ります。

 

プラス

おむつ交換や入浴、水を触らないといけない時は…

 

保湿クリーム(シアバターorワセリン)

+綿の手袋+ゴム手袋(ラテックスフリー)

 

でした!!!

 

もぉ~毎回めちゃめちゃめんどくさーーーですが…\( *ω*)┓

直接ゴム手をすると、中で汗をかいて

その汗が、また刺激になって悪化していったのです…

綿の手袋プラスするとなんかクッションになって

イイ感じです。

(綿の手袋がびちょびちょになってしもたら都度かえます)

 

 

水・石鹸・洗剤等は極力素手でさわらない!!!

 

これも鉄則って感じ~!で

逆にこれを徹底すれば、

治癒の方向にぐんぐん向かっていくぅと私は感じました


 



francekaigo at 06:42│Comments(0)フランスの文化 | 手湿疹

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